開館20周年!長崎県美術館が“今”見せるアートの魅力と地域への想い | 長崎県 | 長崎市

🌿長崎県美術館が開館20周年!今こそ訪れたい、地域と“呼吸する”アート空間

美術が少し身近に感じられる場所、
街の中でふっと一息つけるような時間。
そんな空間が、長崎県美術館です。

2025年4月11日──
長崎のアートの拠点・長崎県美術館が開館20周年を迎え、
記念のセレモニーが開かれました。


🖼 地域と“呼吸する美術館”として進化中

美術館がオープンしたのは2005年4月。
2棟の建物の間を運河が流れる開放的な構造は、
訪れる人の心を解きほぐし、街の風景とアートが一体となるような感覚を与えてくれます。

「まちや地域と呼吸する美術館」というコンセプトのもと、
当初約5,000点だった収蔵品は、今では約9,000点にまで増加。
2024年2月には累計入館者数700万人を突破し、
多くの人に愛されてきたことが分かります。


👩‍🎨「もっと開かれた美術館に」館長の言葉に込められた想い

セレモニーで、小坂智子館長は次のように語りました。

「これまで以上に地域における役割を果たし、
利用される皆さま一人ひとりに向き合った“開かれた美術館”を目指します」

ただ作品を見るだけでなく、
市民の暮らしに寄り添い、感性を育む場所としての役割を、
さらに深めていくという思いが伝わります。


🎉20周年記念展「コレクションの在りか」も見逃せない!

今回の節目に合わせて、記念展
「コレクションの在りか~現在地をみつめて」
も開催中!

展示の中心となるのは、美術批評家・**須磨彌吉郎(すま やきちろう)**が集めた「須磨コレクション」。
スペイン美術と長崎ゆかりの作品がテーマで、常設展示室のフロア全体を使い、厳選120点を一挙公開しています。

📅 4月12日〜23日まではなんと入場無料!
その後は有料で、展示は6月29日まで続きます。


📍長崎県美術館ってどんな場所?

長崎駅からもアクセスしやすく、水辺の風景に癒されるロケーション。
美術館のカフェやミュージアムショップも充実していて、
「アートはちょっと敷居が高いな…」と思っている方にもおすすめです。


🎨アートって、もっと自由でいい。

日常の中に“感動”や“発見”を見つけに、
ぜひこの機会に長崎県美術館を訪れてみてください✨

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