
長崎県西海市大瀬戸町にある音浴博物館では、ただいま2つの特別企画が開催されています。
どちらも「昭和」や「音楽」が大好きな人にはたまらない内容で、夏のお出かけスポットとして注目されています。
🎶 昭和100年記念展「目指せ!アナログマスター」
この展示では、1960~70年代に実際に使われていたタイプライターや百科事典、機械式計算機、レコードなど、昭和を象徴する“アナログアイテム”がずらり。
昔ながらの機械を使って謎解きに挑戦する体験型イベントも用意されていて、成功すると賞状がもらえる仕組みになっています。小中学生に人気ですが、大人にとっても懐かしさと発見がいっぱい。
💿 レコードで精霊流し
お盆の恒例企画として開催されているのが「レコードで精霊流し」。
ここでは、昨年8月から今年7月までに亡くなった国内外のミュージシャンや著名人を追悼し、その名曲をレコードで鑑賞できます。
西田敏行さんや中山美穂さん、いしだあゆみさんなど日本のアーティストのレコードから、海外ではザ・ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンさんなど、幅広いアーティストの作品が集められています。
CDや配信にはない“レコードならではの温かい音”に耳を傾けながら、名曲とともに偉大なアーティストたちを偲ぶことができます。
🏛 開催概要
- 会場:長崎県西海市大瀬戸町「音浴博物館」
- 開催期間:2025年7月~8月31日まで
- 開館時間:10:00~18:00(最終入館 17:00)
- 休館日:木曜日
- 入館料:高校生以上 850円、小中学生 400円、未就学児は無料
※西海市民と一緒に来館すると、小中学生は無料になる特典あり(今月末まで)
音浴博物館の特別展は、昭和を知らない世代にも楽しめる「学び」と「体験」が詰まったイベント。
さらに「レコードで精霊流し」では、アナログ音源の魅力を改めて感じながら、音楽が持つ力や温もりを体感できます。
夏の思い出作りに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?



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