
🌾 鬼木棚田まつり2025 ― 個性あふれる“かかし”が大集合!
長崎県波佐見町の鬼木地区で、今年も「鬼木棚田まつり」が開催されています。
青々とした美しい棚田に並ぶのは、なんと約80体のユニークなかかし!
地元の人たちが心を込めて作った作品が、訪れる人たちを楽しませています。
🎭 ユニークすぎる“かかし”たち
かかしといっても、ただの人型ではありません。
今年は、石破首相や静岡・伊東市の市長、さらには大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」まで登場!
時事ネタからアニメキャラまで、思わず笑ってしまうようなかかしがずらりと並んでいます。
中には“顔はめパネルかかし”もあって、子どもかかしになりきって写真撮影ができるスポットも人気。
休日には、かかしのポーズを真似して写真を撮る家族連れの姿も多く見られました。
🌿 棚田の魅力と地域の思い
鬼木地区は全国的にも有名な美しい棚田のひとつ。
でも高齢化や農家の後継者不足で、かかしの数は少しずつ減っているそうです。
それでも地元の人たちや、他の地区の協力を得ながら、毎年工夫を凝らして祭りを続けています。
「棚田の景色とかかしを見て、来てくれた人に笑ってほしい」――そんな思いが込められているからこそ、このお祭りにはあたたかさがあります。
📍 開催情報
- イベント名:鬼木棚田まつり
- 場所:長崎県東彼・波佐見町 鬼木地区
- 展示期間:10月中旬まで(かかし展示)



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