
🎊 いよいよ開幕!長崎くんち2025
「庭見せ」や「庭先回り」で街が熱気に包まれる
長崎の秋といえば、やっぱり「長崎くんち」!
開催まであと一週間あまりとなり、町全体がそわそわとした雰囲気に包まれています。
今年も伝統ある踊町(おどりちょう)による華やかな演し物(だしもの)の数々が披露される予定で、街は一気にお祭りモードへ。
🏠 街を彩る「庭見せ」
まず注目したいのは、各踊町が衣装や曳き物(山車)、飾りなどを披露する「庭見せ」。
- 10月3日
- 新橋町・新大工町・榎津町・賑町 → 午後5時から
- 諏訪町・西古川町 → 午後6時から
普段は静かな通りが、この日ばかりは鮮やかな衣装と豪華な飾りで一変します。
今年は西古川町が10年ぶりに場所を変更し、雨対策や費用面を工夫してビルの1階で披露することになっています。
💃 熱気高まる「人数揃い」
翌日の 10月4日午後1時から は、本番さながらのリハーサル「人数揃い」が各踊町で始まります。
息の合った踊りや迫力ある演出が見られるこの日は、地元の人々にとって本番を待ちきれない熱気が溢れる瞬間です。
🗓️ いよいよ本番!
そして、10月7日から3日間は待ちに待った本番!
市内の店や家々を巡って演し物を披露する「庭先回り」では、間近で演技を楽しめるのも魅力です。
すでにスケジュールマップも配布が始まっていて、長崎市役所や長崎空港など10カ所で手に入れることができます。
観覧席(さじき席)については、7日の諏訪神社、9日のお旅所や八坂神社で、まだ一部空きがあるそうなので、観覧を検討している方は早めにチェックがおすすめです。

✨ 節目の奉納に込められる想い
今年の長崎くんちは、諏訪神社鎮座400年という節目にあたります。
各町が感謝と誇りを胸に、未来へつなぐ奉納を目指して準備を重ねているのです。
街全体で受け継がれる歴史と熱気を、ぜひ現地で体感してみてください!



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