県外の方におすすめの“失敗しない”観光ルート
—— 初めてでもスムーズに回れる、王道・効率ルートをご紹介します。
ランタンフェスティバルは会場が広く、写真スポットやイベントが複数のエリアに分かれています。
そのため、回る順番を知っているかどうかで満足度が大きく変わります。
ここでは「1日でしっかり楽しめるベストルート」を紹介します。
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🔰 ▶ まずはここから:1日の王道モデルコース(夕方〜夜)
① 16:30〜 新地中華街に到着(腹ごしらえ & ウォームアップ)
まずは会場の中心となる 新地中華街 へ。
フェスティバルらしい賑わいがあり、点灯前の時間にぴったり。
おすすめ:
• 角煮まん(岩崎本舗)
• ハトシ
• 中華スイーツ(ごま団子など)
軽くお腹を満たしつつ、街の雰囲気に浸っていきましょう。
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② 17:00〜 点灯の瞬間を湊公園で迎える(メイン会場)
点灯式がある日は 湊公園(メイン会場) がベスト。
赤・金のランタンが一斉に灯る瞬間は圧巻、写真映えも抜群。
✔ 見どころ
• 巨大オブジェ(干支のランタンなど)
• 会場全体の一体感
• 本格的な中国ステージ(タイミングが合えば雑技団も!)
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③ 18:00〜 中華街〜浜町アーケードへ歩いて移動
歩いて5〜10分。
途中の路地にもランタンが吊られていて、歩くだけで楽しいパート。
浜町ではショッピングも楽しめるし、カフェで一息もOK。
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④ 18:40〜 眼鏡橋(必見のフォトスポット)
観光で絶対外せないのがここ。
川に反射するランタンと石橋がつくる“光の鏡”は、写真好きなら必ず押さえておきたいポイント。
✔ コツ
• 川辺の手すり付近から撮ると綺麗
• 混雑前の18:00〜19:00がおすすめ
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⑤ 19:30〜 皇帝パレード/龍踊り(開催日に合わせて)
開催日が合えばラッキー。
特に 皇帝パレード はランタンフェスティバルの象徴。
豪華な衣装・音楽・迫力ある行列は、一度見る価値あり。
※日により開催エリアが変わるので、公式でチェックしてね。
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⑥ 20:00〜 中央公園(大きなランタン群を楽しむ)
ここは空間が広く、家族連れでも歩きやすいスポット。
ランタンの数が多く、ふんわり明るい雰囲気で癒やされるわよ。
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⑦ 21:00〜 最後に“もう一度中華街へ”戻るのが意外と良い
夜が深くなると、人混みが落ち着いて写真が撮りやすくなる。
歩くたびに写真にしたい景色ばかりで、締めにちょうどいい時間帯。
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📸 SNS映えスポットまとめ
短時間でも押さえたい場所を整理すると…
• 湊公園(巨大オブジェ)
• 眼鏡橋のリフレクション
• 中央公園のランタン群
• 中華街の通り(赤ランタンのトンネル)
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🚋 移動に迷わないためのワンポイント
• 会場はすべて“徒歩圏内”で回れる
• 路面電車(120円)が便利
• 夜は冷えるのでしっかり防寒
※記載情報に変更や、誤りがある場合がございますので、時間や、料金など必ず公式サイトにてご確認ください。



