長崎の冬を彩る一大イベント「長崎ランタンフェスティバル」が、今年もついに開幕しました。
街全体が鮮やかなランタンに包まれ、歴史ある街並みに柔らかな灯りが揺れる光景は、まるで異国の物語の中に入り込んだよう。
県外から訪れる人でも迷わず楽しめるように、2026年の見どころをわかりやすくまとめました。
⸻
■ 1. 中華街:黄金のランタンゲートがお出迎え
まず最初に訪れたいのが長崎新地中華街。
色鮮やかなランタンのゲートは、写真・動画映え間違いなし。
フカヒレや角煮まんじゅうなど、食べ歩きを楽しみながら進むのが王道コースです。
⸻
■ 2. 湊公園:フェスの“顔”を見逃さないで
毎年フォトスポットとして大人気の巨大ランタンオブジェ。
2026年の主役は迫力のドラゴン。
夜に灯りが入ると、立体感と影が美しく、撮影するなら絶対に外せないエリアです。
⸻
■ 3. 唐人屋敷会場:静かに灯る幻想エリア
観光客が多いメイン会場に比べ、こちらは落ち着いた雰囲気でゆっくり歩けます。
石畳の道にランタンが反射し、情緒ある“長崎らしさ”を体感できる場所。
⸻
■ 4. 興福寺:和 × 中華の異文化ミックス
赤い灯りが寺院の建築を優しく照らし、幻想的な世界に包まれます。
人が少ない時間帯に行くと、まるで映画のワンシーンのような写真が撮れます。
⸻
■ 5. 県外からのおすすめモデルコース
博多・佐賀・熊本などから日帰りで訪れる人も多いランタン。
博多駅 → 長崎駅(特急かもめ) → 路面電車で中華街 → 湊公園 → 唐人屋敷 → 長崎駅へ戻る
これでムダなく回れます。
読者の方へ※掲載情報・店舗・営業時間は変更となる場合があります。
ご来場前に各最新情報をご確認ください。記事は情報変更への対応をしておりません。



