
【みジカなナガサキ】
長崎県の”いま”を伝える!
長崎県広報テレビ番組

~ おいしい!うれしい!県産品! 編~
今回のテーマは長崎県産品です。
多くの方に県産品の良さを知ってもらい、利用してもらえるように、県では県産品の普及・宣伝に取り組んでいます。
毎年開催している「特産品新作展」もその一つです。

「特産品新作展」は、新しい特産品の中から優れた商品を表彰するもので、魅力ある商品を多くの方に知っていただくとともに、事業者の開発意欲を促進するため毎年開催しています。
令和7年度も、創意工夫にあふれた魅力的な商品が選ばれました。

県知事賞に輝いたのは、壱岐の酒造が地元の素材を生かして作ったクラフトジン「JAPANESE IKINOCRAFT GIN ORIGINAL」

最優秀賞には、創業100年の製麺技術を生かした「名産長崎ちゃんぽん 百年の極」

小長井牡蠣の旨みを凝縮した「小長井オイスターソース」

五島産の安納芋を使った「安納芋の豆乳バターサンド」

木蝋(もくろう)を使った「はくろうハンドクリーム・はぜっけんセット」が選ばれました。

優秀賞には、大島トマトの旨みをぎゅっと詰め込んだトマトチップ「トマパリ」

長崎の魚が持つ個性が詰まった「お魚のオリーブオイル漬」

芋焼酎に国産完熟梅を漬け込んだ梅酒「梅はるか」

やわらかな食感で誰もが楽しめる「Uni Cake Box」

五島産椿オイルを使った「椿のリップクリーム」が選ばれました。

長崎らしいお土産として選ばれるながさき手みやげ大賞には、「長崎珈琲クランチチョコレート」と「へこはずしおこし」が選ばれました。
今回は、県知事賞を受賞したクラフトジンを取材してきました!

壱岐市 壱岐の蔵酒造
訪れたのは、壱岐市にある壱岐の蔵酒造。

これまで、壱岐の麦を使った本格焼酎を中心に、地域の素材を生かしたさまざまなお酒を手掛けてきました。

そして新たに挑戦したのが、今回受賞した「JAPANESE IKINOCRAFT GIN ORIGINAL」の開発です。

壱岐の蔵酒造 代表取締役 石橋 福太郎さん
◼️商品の特長について
このジンは、壱岐焼酎をベースに、規格外のイチゴや柑橘やアスパラガスなど島の素材を使ったクラフトジンです。
香りだけでなく、うま味を感じられるのが特長で、和食と一緒に楽しめる“食中酒のジン”として仕上げています。

石橋さんには酒造りで壱岐の素材を余すことなく生かしたいという思いがありました。

規格外でちょっとした傷が入っていたり、売り物にならなかったり、せっかく壱岐でアスパラガスがたくさん作られているので、有効活用できないかなというところで、アスパラガスもジンの原料にさせていただいています。

農家さんも自分たちが作った農作物が有効活用されるということで、「出来たら飲ませてよ」という感じで、快く引き受けてもらったのでありがたかったですね。

ジンのおいしさだけでなく、こうした取り組みも高く評価され、今回県知事賞を受賞しました。
今回の受賞を大変うれしく思っています。
このジンが壱岐の魅力を知るきっかけになり、壱岐を訪れる方が増えれば、大変うれしいです。

毎年、魅力的な商品が開発されてうれしいですね
自宅用にはもちろん、お土産や贈り物にも県産品を利用してほシカ~!
シカだけに🦌



この記事へのコメントはありません。