
【みジカなナガサキ】
長崎県の”いま”を伝える!
長崎県広報テレビ番組

~ 高齢者の健康生きがいづくり 編~

今回のテーマは「高齢者の健康・生きがいづくり」です。

高齢者の社会参加が、健康寿命が伸びると言われており、県では、「地域のみんなが支えあい、高齢者がいきいきと輝く長崎県
づくり」を目指しています!

県では、高齢者の健康づくりと生きがいづくりを支えるため、さまざまな取り組みを進めています。

アクティブ・エイジングサポート事業として、太極拳やスポーツウェルネス吹矢の体験教室を実施するほか、地域での活動を広げるセミナーの開催や、地域貢献に取り組む団体の表彰も行っています。

その中でも、長崎県ねんりんピックは、県内の60歳以上の方々が集い、スポーツや文化活動を通して交流を行う大会です。

参加者同士や地域間の交流を深めることを目的に、毎年5月第2土曜日を中心に開催されており、スポーツ交流大会と文化交流大会、あわせて21種目が行われています。
今回は、スポーツや文化活動にいきいきと取り組む皆さんを取材してきました。

諫早市 なごみの里運動公園
訪れたのは、多良見なごみの里運動公園です!

こちらでは、ねんりんピックのペタンク競技が行われています。
ペタンクは、金属製のボールを投げて、目標の小さなボールに近づけるスポーツです。
より近いボールの数で得点を競うシンプルなルールで、高齢からでも始めやすいスポーツとして人気です。

■参加した感想
ちょっと運動ができればいいなと思って。
体はもちろん、気持ちの若返りも感じながら、みんなでワイワイ楽しくやってます。

■参加した感想
ペタンクというのは本当にいいスポーツだなと思っています。
自分の健康に注意してみなさんと一緒に楽しく頑張ってみたいと思います。

一方、県では創作活動を通じた生きがいづくりにも力を入れています。
毎年12月に開催される「生きがい作品展」は、日頃の成果を発表する場。その作品展に向けた制作しているのが古木さんです。

古木 茂さん(85歳)

■作品作りについて
私の場合は自分の思った通りにできたといいますか、なにかいい賞をもらうというよりも、自分の納得のいく作品を作ろうと思っています。

■新たな楽しみについて
歳をとってもみなさんと交流の場が持てたことかな。
自分の陶芸教室には13人のメンバーがいますが、楽しみながらいい場所を提供できればと思っています。
プロになるわけではない仲間がほとんどですから、 教え合って交流をいっぱいして、陶芸教室に若い方が入っていますから、 もう一時陶芸を続けていきたいです。

長崎県ねんりんピック「生きがい作品展」は、12月10日から13日までの4日間、開催されます。

8月中旬から、絵画、写真、書、工芸・彫刻の4部門で作品を募集します。
詳しくはWebサイトをご覧ください。

なにか始めてみたい方は「長崎県すこやか長寿財団」へお気軽にご相談ください!
いくつになっても元気にチャレンジしてほシカ〜!
シカだけに🦌



この記事へのコメントはありません。