【みジカなナガサキ】
長崎県の”いま”を伝える!
長崎県広報テレビ番組

~ 一人一人に寄り添う 長崎県への移住 編~
自然が豊かで、歴史や文化の魅力あふれる長崎県。

その魅力にひかれ、毎年およそ2,000人が長崎県に移住しています。
そして、移住した皆さんは、それぞれの地域で活躍しています!
さっそく、平戸市に移住した方を紹介します。

平戸市 舘浦漁協
訪れたのは、平戸市の舘浦漁協です。

沖縄からIターン 儀間 直晃さん
去年の春に、沖縄から移住した儀間さん。

ながさき移住サポートセンターが福岡市で開催した移住相談会への参加をきっかけに平戸市へ移住し、現在は漁師として活躍しています。

◼️移住した理由について
私の趣味は釣りで、釣りをしているうちに漁師になりたいという夢ができました。

■長崎県を移住先に選んだ理由
移住前に舘浦漁協の漁師体験に参加しました。
そこで、生月島の自然や地域の雰囲気が自分に合っているなと感じて移住を決断しました。

儀間 裕香さん

儀間さんと共に移住したのが、妻の裕香さん。
現在は移住先平戸での暮らしをSNSで発信しながら、平戸の魅力を伝えています。

裕香さん:入籍して1年目で漁師になりたいと言われて色んな魚に出会えるから長崎が良いというのを熱弁されて、これはもう一緒に行こうということで長崎に行くのについてきました。

■移住した感想
裕香さん:こんなに長崎ってお魚に恵まれているんだなと知って、すごく魅力を感じています。平戸に来て夫はすごく明るくなりました。
直晃さん:2人でいる時間も増えました。
裕香さん:移住してからさらに仲良くなりました。
直晃さん:2人での移住に不安も大きかったんですが、島の方が家族のように接してくれてとても助かっています。

長崎県への移住者は40代以下の子育て世代が多くを占めています。
県では21市町が連携して、移住を検討している方をサポートする窓口として、県庁と東京都内に「ながさき移住サポートセンター」を設置。
電話やメール、対面などで、住まいや暮らし、子育てなど、移住に関するさまざまな相談に随時対応しています。

また、東京・大阪・名古屋・福岡では県内市町が出展する移住相談会も開催しています。

各種支援制度や、住まい・暮らしの情報、先輩移住者の声など、移住に役立つ情報は、移住支援公式HP「ながさき移住ナビ」で発信しています。

「ながさき移住ナビ」から「ながさき移住倶楽部」に登録すると、引っ越し料金やレンタカー料金の割引など、さまざまな特典を利用できます。

■移住相談会などを利用した感想
私は福岡で開催された移住相談会に参加しました。
平戸・生月島に関する文化や生活環境を聞くことができました。
移住後のイメージにつなげることができたので、参加して良かったと思います。

興味のある方は、ぜひ相談会などに参加して欲しいのう
ここで一句「相談が ひらく移住の 第一歩」

移住を考えている方に向けて、東京・大阪・名古屋で移住相談会を開催します。
県外にお住まいのご家族やご友人にも、ぜひご紹介ください。

県のウェブサイトや広報誌「つたえる県ながさき」8月号でも詳しく紹介しています。

移住を考えている方は、ながさき移住サポートセンターに相談するシカない!
シカだけに🦌



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