2026年2月13日、長崎市中心部にある長崎歴史文化博物館が総入館者850万人を達成し、記念セレモニーが行われました。地元ではおなじみの施設ですが、近年は10〜30代の来館も増えているのをご存じでしょうか。

その理由のひとつが、体験型展示や企画展の充実。歴史資料を「見る」だけでなく、映像演出や再現展示によって“体感する”空間づくりが進み、SNSでも「写真を撮りたくなる博物館」として話題に。和装体験や季節ごとの特別展は、友人同士やカップルでの来館にもぴったりです。
さらに、立地の良さも魅力。浜町アーケードや中華街にも近く、休日の街歩きコースに組み込みやすい点も若者人気を後押ししています。観光地としての長崎を再発見できるだけでなく、地元で働く私たちにとっても、自分の街の歴史を知ることは大きな価値があります。

850万人という節目は、長崎の魅力が世代を超えて受け継がれている証。次の休日は、あらためて“自分たちの街の物語”に触れてみてはいかがでしょうか。


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