
【みジカなナガサキ 】
長崎がもっと“みジカ”になる!
長崎県広報テレビ番組

~ 誇れる農産物、輝く農林業者 編~
長崎県は、「びわ」や「ばれいしょ」など全国トップクラスの農産物が多く、農業産出額も増加傾向です。
こうした農産物の魅力をさらに高めるために、県ではさまざまな取り組みを行い、農林業者を支援しています。



県では、農地やハウスなどの生産基盤の強化やスマート農業の推進に取り組むほか、成果を上げた農林業者を表彰し、その実績を広く紹介することで、県民の農業への理解を深め、農産物の消費拡大を図っています。
今回は、優れた経営や高い技術が認められて、県から表彰を受けた方を紹介します!

諫早市飯森町
諫早市の農林業者さんを2軒ご紹介します!

栄田真知子さん・栄田孝さん
ばれいしょを中心に露地野菜を生産している栄田さんご夫妻。


乗用型の収穫機や、ドローン防除機の導入により、作業の省力化と効率化を実現するなど、地域を代表する農林業者として活躍していることが評価され、長崎県知事賞を受賞しました。

◼️栽培のこだわりについて
土づくりを大事にして栽培をしています。
飯盛町の土は赤土で、土の性質によってとても密度の高いばれいしょができます。糖分を多く含んだ非常においしい、まれにしかないようなじゃがいも(ばれいしょ)が生産できます。

■おすすめの食べ方について
今の時期だと丸いじゃがいもができるので、ニシユタカだと少し硬めなので煮物やカレーにして、アイユタカだと柔らかいのでポテトサラダにするのが一番おいしいと思います。

赤土で育った私たちのじゃがいもをおいしく食べてください!

続いて紹介するのは、カーネーションやガーベラを生産している(有)朝倉花園の朝倉さんご夫妻。

(有)朝倉花園 朝倉裕美さん

(有)朝倉花園 朝倉陽平さん


高品質な切り花生産に加えて、地元の学校での花育活動やフラワーアレンジメント教室を開くなど、花を通じた地域貢献も高く評価され、農林水産大臣賞及び長崎県知事賞を受賞しました。

■朝倉花園の花の魅力について
花一本一本が大きくて鮮やかなところです。


■栽培のこだわりについて
他の産地だと花と花の間を狭く植えることが多いのですが、ここ飯盛では少し間隔をあけて育てています。
風がよく通って日光もたっぷり当たるので、茎が太くしっかりして大きく立派な花が咲きます。

■花育活動について
「花は心のビタミン」と言いまして、心が豊かになると思っています。
一人でも多く花を触って感じてもらって、花を見て(心が)豊かになってもらえればと思っています。

ぜひご家庭に花を飾ってください!

12月12日(金)に県庁で「トップファーマーフェア」を開催します。
栄田さんや朝倉さんなど、県から表彰を受けた方々が作った農産物が購入できます。

長崎県産の農産物を購入して、長崎県の農業がどんどん盛り上がるとうれシカ〜!
鹿だけに🦌



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