【みジカなナガサキ 】
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長崎県広報テレビ番組

~ ながさきピース文化祭2025 編~
11月30日(日)まで開催されている、ながさきピース文化祭2025。
県内各地でさまざまな文化芸術イベントがとても盛り上がっています!

今回は、音楽の分野で注目のイベントを紹介します!

長崎県障害者芸術祭 大村公演~みんながピースなコンサート~の合唱の合同練習
この日、大村市の中地区公民館で行われたのは、11月16日(日)に開催される「長崎県障害者芸術祭 大村公演みんながピースなコンサート~」に向けた練習です。
ベートーヴェン 交響曲第9番 第4楽章を合唱します。

県内各地から集まった参加者による合唱団と、歌の世界を手話で表現する「ホワイトハンドコーラス長崎」の皆さんが共演します。

指揮者 村上 寿昭さん
合唱の指揮を担当している村上さんにお話を聞きました!

■合同練習の手応え
皆さんのエネルギーが湧き出てきて、表現しようという表現欲みたいなものが、みんなが集合するからすごく面白かったです。
すごくパワフルな音楽が表現できるようになるので、本番が楽しみです。

■本番に向けた意気込み
ホワイトハンドコーラスの人たち、そして歌ってくれる合唱団と100人以上いるんですけど、本番はソリストがいてオーケストラがいて、そしてお客さんがいます。
今日の練習で“みんな世界できょうだいになって喜びを分かち合おう”という歌詞を表現をしたんですけど、本番のコンサートではお客さんとも、共にそういう気持ちになれるようなコンサートになったらいいなと願っております。

■参加者の意気込み
障害も含めていろいろな境遇の人たちがプロアマを問わず参加する、そして一つの音楽を作るということ、もちろん会場でお客さんと一体になるところもですけど、そのプロセスも楽しんでいきたいと思います。

■参加者の意気込み
今までにやったことがないことなので、新しいことにチャレンジすることが楽しいです。
芸術祭に参加できて嬉しいです。本番は思い切り歌いたいと思います。

■参加者の感想
上手にできた時が楽しいです。

■参加者の感想
みんなと一緒に手話ができるところが楽しいです。

■本番に向けた意気込み
みんなと動きを合わせるのを頑張ります。

■本番に向けた意気込み
手話を覚えるように頑張ります。

参加者の皆さんの熱い思いが伝わってきました!

「長崎県障害者芸術祭 大村公演 ~みんながピースなコンサート~」は、11月16日(日)にシーハットおおむらメインアリーナ(大村市幸町)で開催されます。「第九」の合唱や楽器演奏による、心温まる音楽のひとときをぜひ会場でお楽しみください!

障害のある方もない方も、みんなで一緒に取り組む様子を見ると、文化の力を感じます。
文化祭をきっかけに、多くの方に文化や芸術に親しんでほしいです!

ながさきピース文化祭2025は、11月30日(日)まで県内各地で開催中です。
イベント情報は、ウェブサイトの公式ガイドブックからご覧いただけます。

より多くの方に、長崎の文化を体感してほシカ〜!
鹿だけに🦌



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