
【みジカなナガサキ 】
長崎がもっと“みジカ”になる!
長崎県広報テレビ番組

~ 安全安心な道づくり 編~
道路は、私たちの生活や地域の活力を支える大切なインフラです。
県内各地で道路網の整備が進められています。

県では、災害が起きても安全・安心に過ごせるように強じんな県土づくりを進めています。


中でも、高規格道路は、主要な都市を結び、高速で快適に走行できる道路で、時間の短縮だけでなく、災害時にも人や物資の移動を支える重要な役割を果たしています。
県内で整備が進められている高規格道路、西九州自動車道について紹介します!

西九州自動車道 佐世保道路
訪れたのは、西九州自動車道の佐世保道路。

西九州自動車道は、福岡市を起点に、佐世保市を経て、武雄JCTへとつながる高規格道路です。

災害時には、緊急輸送道路としての重要な役割も期待され、県では、国やNEXCO西日本と連携しながら、整備を進めています。

道路建設課 永田 航哉さん

佐世保道路は4車線化工事が進み、今年3月に佐々IC~佐世保中央IC間の9.9kmが完成しました。

佐世保中央IC~佐世保大塔IC間は、現在工事が進められています。


4車線化により、中央分離帯に防護柵が設置されたことで、正面衝突などの重大な事故リスクが減少しているほか、朝や夕方の混みやすい時間帯では、佐々IC~佐世保大塔IC間の所要時間が最大14分短縮されました。

武雄佐世保道路
このほか、武雄佐世保道路の波佐見有田IC~武雄南IC間において4車線化事業が進められています。

松浦佐々道路
また、松浦佐々道路の整備も進んでいて、松浦IC~平戸IC間の7.5kmが12月14日(日)に開通します。

松浦佐々道路は、災害リスクを回避できる確実な幹線道路としての役割を担っています。

日常の安全を守り、災害時の避難や支援にも役立つほか、アクセス向上による地域の活性化も期待されています。
開通が楽しみですね!

長崎市 福田本町国道
県では、道路の改良や交通安全対策など、県民生活に密着した道路整備も進めています。

長崎市福田本町の国道では、小学生の通学路になっている歩道の新設や拡幅工事が行われています。

以前は歩道がなかったり、狭かったことから、歩行者同士がすれ違う際に、車道にはみ出して通行することもあり、とても危険な状況でした。

地域の方や子どもたちが安全・安心に通行できるよう、早期の完成を目指しています。

長崎市立福田小学校 寺田成広 校長
■歩道の整備が進められていることについて
福田地区は道路が狭いわりには車の交通量が多くて、子どもたちにとって大変危険だと思っていました。
道路が拡幅され、歩道も広がるということで、子どもたちの安全が確保できて本当に安心して通学・登校ができるので、喜んでいます。

道路の整備によって、利便性の向上はもちろん、防災機能の強化や安全性の向上にもつながることが期待されます。
道路整備によって、暮らしがどんどん快適になるとうれシカ~!
鹿だけに🦌



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